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足安館 ソレイユ
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ハーバルフードオーガナイザーによる本格食養アドバイス 薬膳食養のすすめ
期待される効果:食事療法による体質改善、病気予防、病状改善 足安館・ソレイユが「薬膳食養」をお勧めするわけ

近年の暑さは大変ですね。気温の差が激しく体調を崩す人も多いのはないでしょうか。

呼吸器が弱い人は、五行説にあるとおり肺が冒されやすい時期です。肺と大腸(陰・陽)の関係が示す通りです。また鼻炎や、風邪を引きやすく朝夕の冷えで首肩が痛み、頭痛等を起こしやすくなります。

このような場合には、ショウガ湯と“ショウガとネギスープ”が有効です。ショウガ湯はショウガをすりおろしたものを、熱湯に溶いて砂糖・蜂蜜を少量加えたもので十分。また、ショウガとネギスープは、ショウガと長ネギの白い部分をスープにしたもの。さらに、ニンニク、シソ等を加えてもよいでしょう。首を冷やさないよう、首にタオルを巻くき、マスクをすると乾燥を防げるでしょう。

このように、食物の効能を知り適切に摂取したり、予防として用いることが体調を整える作用がることが知られています。当店のトリートメントと併用することで、その効果を相乗的に上げ効果を得るためにも、この薬膳食養をお勧めしているのです。

四気五味に込められた「寒涼温熱」の性質を知る

四気五味とは食物にはもともと寒涼(微寒)温熱という性質にあります。

 

「寒」身体を冷やすもの。鎮静、消炎作用。のぼせ症、高血圧の人に向く。

「涼(微寒)」鎮静、消炎作用がある。寒より効能は弱い。

「温」身体を温める、興奮作用。冷え性の人によい。

「熱」身体を温める、興奮作用。貧血、冷え性の人、温より効能が高い。

 

どこにも属さないのが“平”といい、偏りが少ないので、どんなタイプの人にも会うということを意味します。食物は生で食べるものは限られ、多分に熱を加えて調理されます。例えば大根の性質は寒ですが、煮物にすると平に変わり、冷え性の人も食することが出来るのです。

 

「熱証」たとえば身体、手足がいつもほてる、暖かい、興奮気味、顔色が赤いか黄色、尿が黄色く便秘気味

「寒証」冷えて悪寒がする、萎縮しがち。顔色は青白いかどす黒い、手足が冷たい。帳の色薄く、下痢になりやすい、小便が近い等。

陰陽論、五行説は奥深い説であり、今後HPからそこしずつ発信していきます。

薬膳の誕生と歴史を理解すれば薬膳効果がもっとわかる

中国の薬膳食養の思想は紀元前に始まり、およそ3000年年前頃、生薬学の祖と言われる伝説上の神農という最古の生薬学の人物が居ます。神農は自らの身体で実験しながら、植物の効能を調査し、その本の名は神農本導経365種の薬物を上品、中品、下品3種類に分けています。

中国での最高医学では、微雨虚を治すことではなく未病医学と言って、病気になりにくくする為の予防医学とされています。この中には陰陽論、五行説、四気五味といったかかわり方がはいってきます。

 

食することは易学の世界に共通するところもあります。又、病気のほとんどは遺伝的、生活環境、精神的ストレス、偏った食生活の原因といろいろな要因があり、食生活はとっても重要になってきます。人間の生活に陰と陽のタイプがあると同じように、食物にも陰と陽があります。私たちは食べ物の性質を知ることが大切です。現代は一年中通して季節関係なくいつでも手軽に手に入る世界になりました。

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